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どくはく

思いつくままに雑記を書き綴るブログです。

参議院議員選挙2016 所感 民進党には予想通りに絶望したw

参議院議員選挙も無事投開票が終わり、自民党単独過半数を取れず、民進党改憲勢力の3分の2を阻止できず、共産党も下馬評よりは議席数を伸ばせず、明らかに勝利したと言えるのは、手堅い選挙で選挙区全員当選を成し遂げた公明党と、党勢を拡大できたおおさか維新の両党。

その他の、社民・改革などの小さい政党たちはほとんどが吹き飛ぶように議席を失ってしまった。

明確な勝利者があまり見当たらない中で、どのように総括しようかと思っていたら、現代ビジネスの高橋洋一氏の記事が、だいたい私の言いたいことを代弁してくれているので、引用したい。

gendai.ismedia.jp

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新卒者のフリーランス論~フリーランスとともに仕事をするリーマンからの視点

定期的に盛り上がる、新卒学生のフリーランス論。

今回は、「【就活失敗】40社受けて内定ゼロのぼくはフリーランスで生きていく」この記事が発端ですね。

www.iwata09.com

この記事自体も、700オーバーのブコメがついて賛否両論のコメントであふれかえっています。

また、色々なブロガーがそれぞれ自分のフィールドで記事を書いていますね。

私からも、実体験に基づいて新卒学生のフリーランス論に言及していきたいと思います。

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私が民進党に投票したくない5つの理由

ずいぶんご無沙汰でした。

いやぁ、マジで仕事が忙しすぎ!

とはいえ、世間は無常に時を刻んでいき、私の日常とはかけ離れて過ぎていくような感覚に襲われている今日この頃です。


そういえば、明日は参議院議員選挙ですね。

もう、期日前投票には行きましたか?

田舎に住んでいた時には、投票日に地元の投票所に行くのが大変で、むしろ、期日前投票を活用していたのですが、都会はむしろ期日前投票に行く方が大変ですね。

まあ、それもこれも都会に出てきて車なしの生活を始めたからなんだと、思っています。


さて、今日の本題。

ネット選挙解禁と言われて久しい感じがします。

ネット選挙解禁前夜は、ブロガーよりもニコ動など商業サイトの方が盛り上がっていましたが、昨今はブロガーのほうが政治に対して熱く語る人も増えてきたように感じます。

その流れに便乗して、投票日直前ではありますが、私も言いたいことを書き残そうと思います。

「私が民進党に投票したくない5つの理由」

私はもともと、家族が割と反体制派だったので、ずっと子供のころから反自民でそだってきました。

特に1997年の旧民主党の成立の時は、自民でも新進党でもない第3極として相当期待もしたんですけどね。

その後、民主党がいろいろな勢力を吸収し、自民党に対峙出来る勢力になって以降は、いろいろな形で民主党を支援してきたものです。

そんな私が、民進党を嫌っているのにはいくつか訳があります。

1.政権に就いたときのふがいなさ

民主党が政権をとったときは、それは、それは感動したものです。

でも、その期待は裏切られる事になるわけです。

実際に、鳩山さんのトラストミーと最低でも県外には、多くの人が失望したことでしょう。

私が、ふがいないと思ったのは『国家戦略局』が絵にかいたモチになってしまったからです。

国家のビジョンを描いて国を主導していく。ある意味で言えば、現在の官邸主導に通じるものがあるわけです。

私の期待はそこにあったわけで、それを自ら捨て去った当時の民主党政権。今の民進党には、今の安倍政権に変わり期待を込められないのです。

2.野田政権の消費増税

これで、民主党に愛想が尽きたw。

消費増税を決めたときの時の野田総理は、官僚・各種メディア・論説委員に褒めちぎられていましたね。

『宰相は時に、民衆が嫌がる政策も断行しなければならない』

この言葉に踊らされて、身内に持ち上げられてさぞかし気持ちよかったことでしょう。

その結果、無理やりの消費増税で日本経済はガタガタになってしまった。

現在、選挙で一生懸命民進党の議員さんが、アベノミクスは失敗したと言っています。

実質賃金が伸びないのも、物価が上がったのも確かにアベノミクスの影響もありますが、無理やりの消費増税が経済に悪影響を与えたのは事実です。

それを、全く無視して、アベノミクスのせいだけに押し付ける民進党議員には絶対に投票したくありません。

3.リンチのような小沢一郎の追い出し方

政権交代時の政策のほとんどは、小沢さんが主導したと言われています。

要は、小沢さんがポピュリズムを煽るだけ煽って、政権交代を実現したわけです。

それを、小沢さんが嫌いなだけで、リンチのように叩きだした(私の主観w)当時の、民主党幹部はバカだなぁと思ったものです。

そういった懐の深さがないのが、民主党のダメなところです。

ちなみに、その時小沢さんとは別に離党した人たちが、維新を経て民進党に原点回帰している点は、もはやお笑いですね。

まあ、小沢さんも昔ならともかく、下野したあと、よりによって山本太郎と組んでしまうところが、年老いたなぁと、残念に思ったものです。

4.器量の狭さ

3でも述べたのですが、この党は色々分裂野合を繰り返していますね。

さきの、小沢さん一派の叩きだし方を見ても、みんなの党の一件を見ても、維新の会分裂を見ても、党内でのいざこざがありすぎw。

こんなに離合集散を繰り返した人たちに、いい政治ができるとは思えません。

5.アベノミクス失敗しか言わない残念さw

今回の争点が、経済政策なのはわかるけど、アベノミクスは失敗しているというフレーズしか印象にないんですよね。

せめて、民進党になったら経済はどう良くなるのかが全く伝わって来ない。

ひとの脚を引っ張るだけの政党に政権をとらすとどうなるのかは、前回の政権交代でよくわかったことです。

まとめ

こうやって挙げると、やっぱり民進党だけには投票したくありません。

ただ、地元選出の民主党議員(現在選挙を戦っている人ではありません)にはいい人はいるんですよね。

話しも分かりやすいし、しっかりとしたビジョンも持っている。

でも、集団になると、どうしてこんなにバカになるのかw。

前回の衆院選で、メディアに出まくりの幹部たちが軒並み比例復活してしまったから、染まっていない若手議員たちがはじき出されたわけで、民主党の悪いところだけを凝縮した形になっているんですよねw。

これでは、自民党の対抗勢力として任せられません。

とはまあ、明日は貴重な意思表示をするための日なので、投票に行きたいと思います。

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サミットの建物3日間の使用で31億円とか批判が集まっているけど下手に維持されるより良くない?

今日は時事ネタ。

先日の伊勢志摩サミット。

サミットの結果はともかくとして、サミットで使用された国際メディアセンターの別館が仮設だったため3日間しか使用せず、建設費28億円+解体費3億円かかったとして、ネットを中心に批判が集まっているとか。

www.buzzfeed.com

確かに予算としては決して少なくないとは思いますが、そこまで責められることなのかなぁ。

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当たり前のことだけど、お店のサービスの責任は経営者にあるよね

前回の記事から一歩踏み込んで、サービス業の経営者と労働とは何かについて考えてみたいと思う。

前回記事
dokuhaku.hatenablog.jp

多くのご意見をいただきましたよ。結構、批判的なものも多かったというか、ブコメなんて基本嘲笑してなんぼですからね。

まあ、確かに高級なサービスを求めるなら、それなりの対価を払って、高級な店に行けよ!。っていうのは、感覚的には解かるんですけど、やっぱりちょっと違うなぁって思う部分も少なくない。

例えば「バイトにそこまで要求するのはオカシイ」。っていう理屈。

いやいや、サービスを提供するのはお店で、バイトはあくまでもそのお店の経営者に雇われてサービスをしているに過ぎない。

業種によってはサービスが俗人的になっている分野(保険のセールス・マッサージ師・車のセールス)もありますが、そういった業種だって最低限のレベルの商品知識や技能は習得したうえで現場に立っていると思います。

じゃあ、アルバイトはどうか。

確かに、アルバイトは正社員と違って会社そのものから要求されるスキルは少なくて、業務も簡易的なものが多い。

更に、件のチェーンの喫茶店のウェイターやウェイトレスはアルバイトの方が多いのかもしれない。

でも、最低限のお客とのコミュニケーション位は(経営者がバイトに)身につけさせてもいいのではないでしょうか?

ただ、このケースは本来提供するサービス以上の客の要求という側面もあったから、微妙な線ではありますが、それでもめんどくさそうに対応する(少なくとも客にそう取られる)というのは、いただけません。

店自体が、オーダー通りの飲食を客に届けばどんな不愛想でも構わないという、経営方針なら仕方がないですが、きっとそうではないと思うんですよね。

それならば、経営者はきちんとバイトも含めて従業員教育を行うべきだと思う。

ただ、難しいのは経営者によってその方針が違うため、全国一律にチェーン店として同じサービスを提供するという店もあれば、各地方によって特色を出したサービスを提供したいと考える経営者もいるため、一律に同等のサービスが受けられるとは限らないんですけどね。

しかも、消費者サイドは、チェーン店に行けばどこでも同じサービスを受けられると思い込んでいるわけだから、そこで齟齬が起きるっていうこともまま、ある話ではあります。

脱線してしまいました。

要は、経営者は最低限の従業員教育をしてねっていう話。

あと、

給料もらってるんだからプロ意識をもって対応する」って労働者側が言い出したらただの労働力のダンピングなので他の労働者に迷惑

っていう、ブコメもらったけど、労組の幹部かよw。

言っている意味は、わからなくもないんだけど、ちょっと労働っていうものを甘く見ていませんか?

バイトでも、パートでも、正社員でも賃金を払っているのです。ボランティアではないのですよ。

それならば、お金もらった分の仕事してくださいよっていう話。

そして、プロ意識の持った人がもっといい職場につけるっていう理想論を掲げているブコメもあるけど、労働のミスマッチが起きているから、よっぽど本人が努力したうえで、幸運をつかまなければ、転職するたびに賃金は下がっていくのが常道。

その中で、本人がどう折り合いをつけて仕事をしていくかという話だと思うんですよね。


チョット、小難しいことを考えてしまった土曜の昼下がりです。

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言われて逆効果な言葉「そんな些細なことでムキになって。大人になりなよ」

先日の記事に結構たくさんのコメントを頂きました。
dokuhaku.hatenablog.jp

私にとって、心地いいもの、耳障りなもの、いろいろありましたが、一つ一つ貴重なご意見なので一通りは読ませてもらいました。

正直、厳しいものが多かったですね。また、私の本意が伝わっていないなぁと感じるものも少なくありませんでしたが、こちらは、記事全体の構成のまずさがそうさせたのだと思います。

まあ、この辺に関しては、また後日改めて取り上げて記事にしてみたいと思います。

私にとっての大ダメージな言葉

さて、今回の件で私が気になったのは、タイトルにもあるように「そんな些細なことでムキになって。大人になりなよ」っていう言葉。

ブコメ欄に直接この言葉が書かれたわけではないのですが、このニュアンスを持つ言葉に対しては条件反射で反応してしまう自分がいます。

今回の一件では、元記事となった新聞の問題に対して、多く発せられていましたね。

実は、これ私にとっては逆効果なんです。

ブログ上で取り繕っていますけど、貴重な意見とはいえ、ネガコメばかりだとさすがに私も疲弊してきます。

でも、この手のコメントに対してだけは何故かファイトを燃やしてしまう自分がいます。

あなたにとっては些細な事でも自分にとっては違う

始めに断っておくと、今回の新聞のホチキス止めの件について言っているわけではありません。
※私にとってはこの件の是非については、前記事でも触れてないです。

一般論として語りたいと思います。

前提として、私がブログに書くときは何かしらの引っ掛かりがあるときに書きます。これは、メインブログでも、サブブログでも一緒。

ココロに何か動きのあったとき、何か大切にしているモノを伝えたいときにブログを書く。

それは、ポジティブなこともあれば、怒りに任せたネガティブなこともある。

そんな時、自分の大切にしているのモノに対して、そんな些細なことで・・・。って言われても、イラッとするだけです。

確かに、ブログを読んでいる人にとってはすごく些細な事かもしれません。でも、当人にとって怒りのツボというか逆鱗に触れたというか、そういう感情の発露がブログにはあると思います。

それに対して、些細な事と断罪されるは私にとっては結構なダメージ。

嫌だなぁ。って単純に思います。

更に追い打ちをかける「大人になりなよ」

しかも、大人になりなよっていう一言付け加えられたら最悪。

自分だって怒りながら、この怒りのツボって他の人と違うなぁって、なんとなく実感しているんだものw。

大人げないのは自分。自分がそれはよくわかっている。

それを、見ず知らずのブックマーカーに指摘されることの恥ずかしさと言ったらないw。

親友ですら、言われて恥ずかしいのに他人に言われて恥ずかしくないわけがない。

そういった理由で、私は「そんな些細なことでムキになって。大人になりなよ」って言われたら、図星なのと恥ずかしさで逆に闘志を燃やしてしまうアマノジャクなのです。

わが身を振り返る

じゃあ、自分が使ってないかというと、実はそうでもないんじゃないかと思ってます。てへぺろ

相手にとっては実際効果があるかどうか解からないけど、自分にとって最大限ダメージを与えられる言葉ですからね、過去に一度も使わなかったとまでは断言できません。

とはいえ、基本的に自分の嫌がる行為は相手にもしないでおこう。という、聖人君子的()なブロガーを目指したいので、本当に憎い相手にたいして、効果的に使用できるという条件が整わない限り極力使わないでおこうと思います。

最後に

私に対しては、煽りの言葉として最高の一言です。

なるべくなら、私も心穏やかなブログ生活を続けていきたいので、やめてほしい。と言いたいところなんですが、ブログっていうのは自由な意見の発露の場なので、他人にそれを求めるのは違うなぁと思います。

dokuhaku.hatenablog.jp

そんなことを考えた、GWの昼下がりでした。

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あなたは大衆向け飲食店にどこまでサービスを求めますか?

久しぶりにこっちのサブブログに記事を投下。

3か月間も放置したけど、GW期間中ということと、ちょっと荒っぽいエントリーを上げたくなったのでこちらに書きます。

炎上してたコメダの新聞記事

今回、記事を書くきっかけとなったのはこのエントリーを読んでから。

www.meg2.net

記事の内容を簡単に要約すると、

・GW期間中なのに空いているコメダ珈琲の店舗があった。

・何故かな?と、疑問を持って入ったら、新聞のホチキス止めが悪かった。

・店員に注意をしたら、店員の態度も悪く、筆者が思っているような止め方じゃなかった。

・お客がお店に対して不信感を募らせる残念な店だった。

乱暴にまとめると、こんなところです。

絶賛?、炎上中なわけですけど、私的にはそこまでの記事じゃないような気がします。

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